スーパーフォーミュラ第二戦はどうなった?

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スーパーフォーミュラ第二戦はどうなった?
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変則 2レース制の戦いの勝者は!!

 第二戦の岡山国際サーキットにてスーパーフォーミュラが行われる。この第二戦は2レース行われる。土曜日にRACE1の予選・決勝、日曜日にRACE2の予選・決勝が行われる。
 レースフォーマットはそれぞれ違って

 ・RACE1 予選Q1のみ   決勝30周(義務ピットなし)
 ・RACE2 予選Q1 Q2    決勝51周(4本タイヤ交換義務)

のレース内容で行われる。

 お客様にとってはレースウィークで二回も決勝を見られるお得な大会になっているが、チームにとっては違ったフォーマットをいかに適応して戦うかが問われる大会になりそうです。

RACE1

 RACE1の予選は20分1回のみの公式予選が行われる。この予選結果はポールは関口選手、2番手にアンドレ・ロッテラー選手、三番手にニック・キャシディが続く。

 決勝では距離も短く、ピット停止義務がないためスプリントレースになることは間違いない。 全車グリッドに着いたのちレッドシグナルが点灯し、ブラックアウト。スタートの瞬間を迎える。ホールショットを決めたのはアンドレ・ロッテラー選手。二番手は加速が鈍ってしまった関口選手。三番手にニック・キャシディ選手が続く。

 その後は接触はあったが、SCも出ずにレースは進行していく。トップのロッテラー選手と関口選手の差は一時追い上げるものの、後半になるにつれて徐々に離され、気が付けば2.5秒にまで広がっていく。

 ロッテラー選手はそのまま差を維持してチェッカーを受ける。本人も「ヒサシブリ」と言うように2015年最終戦の鈴鹿以来の優勝になった。

RACE2

 決勝レースは4本タイヤ交換義務がある51周のレースがはじまる。スーパーフォーミュラではおなじみの1周目ピットインを敢行。そのほかの車両もピットに入ったことで、ピット車両・未ピット車両の二つのグループになり、それぞれ見えない敵との戦いになることになった。

 38周目に事件が起こる。5番手を走っていた伊沢選手が2コーナーのアウト側でクラッシュ。これにより39周目にセーフティカー(SC)が導入、これによりピットを終えた石浦選手とのマージンがリセットされる展開になった。

 タイヤが苦しくなった影響で関口選手・石浦選手とのバトルがファイナルラップまで白熱する戦いとなったが、関口選手に軍配が上がる。


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