全日本ロードレース第2戦鈴鹿の結果はどうなった?

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全日本ロードレース第2戦鈴鹿の結果はどうなった?
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タイヤが明暗を分けた戦い

 今シーズンから16.5インチタイヤが使用禁止になり全車17インチに統一するレギュレーションになった。もちろん鈴鹿8耐も同様である。
 このタイヤ変更がどのような変化をもたらすか注目したい。

予選

 今回の予選は69台のエントリーのため二組に分かれて予選が行われた。
ここでポールととったのは昨年度のチャンピオンのヤマハファクトリーレーシングチーム中須賀選手。やはり強し!!二番手の高橋巧選手に対して約0.5秒引き離す圧倒ぶり。

 

決勝 まさかの選手が転倒!!

 日曜日の午前中。8耐でおなじみのルマン式スタートで200kmのミニ耐久(35周)の決勝がはじまった。

 スタートしていきなり清成龍一選手が転倒。車両回収のためSC(セーフティーカー)が導入。各車隊列が整ったところで、絶対王者の中須賀選手がまさかの転倒!!

 転倒後、再スタートしたが、SC中の転倒によるストップアンドゴーペナルティーを科せられたところで無念のリタイヤを選択。その後も有力選手の転倒が相次ぐことからやはり17インチタイヤの熟練度が勝敗を分けた印象です。

 その後はレース後半にトップに立った高橋巧選手が順位を守りきりチェッカー。JSB1000クラスでは実に5年ぶりの優勝です。 

最後に

 スーパーフォーミュラやN-ONE OWNER`S CUPが走行後による路面グリップの違いも可能性のありますが、やはり17インチタイヤの変更は思った以上に大きいかもしれないですね。
 今シーズンのJSB1000クラス、ひいては40回記念大会になる鈴鹿8時間耐久ロードレースもこの17インチタイヤの使い方が明暗を分けそうですね。

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