鈴鹿が舞台!!アジアロードレースについて書いてみた!

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鈴鹿が舞台!!アジアロードレースについて書いてみた!
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世界へのステップアップを勝ち取れ!!

  正式名称は「FIMアジアロードレース選手権(ARRC)」
ズバリその名の通りアジアを中心に転戦している最高峰クラスの選手権になります。
このレースはMOTOGPや鈴鹿8耐にステップアップしたいライダーたちの戦いになります。日本では6月2日~4日で行われます。

開催クラス

スーパースポーツ600クラス

 日本では「ST600」クラスに近いレギュレーションを持つアジアロードレースとしては最高峰のクラスになります。
 
 同カテゴリーからのスポット参戦者や、ダブルエントリーをしているライダーもいます。全日本ロードレース顔負けの激しいレースが見れるかもしれません。


アジアプロダクション250クラス

AP250(アジアプロダクション250)クラスでは、250cc市販車バイクをベースに改造されたバイクで各ライダーが争います。日本では「JP250」クラスが近いと思います。
レギュレーションにより、エンジンの改造範囲は比較的狭く、ほぼ我々が乗っている市販バイクに近い改造度だと言えます。アジア市場を見据えて各メーカーが特に力を入れているカテゴリーです。


四輪ではおなじみのワンメイクレースも

 四輪ではおなじみの単一車両で争うワンメイクレースも行われます。アジアドリームカップでは全車イコールコンディションのホンダCBR250で争われるレースになります。これはプロライダーから教わりながら本格的に学べる環境になってます。

 またホンダだけでなく、スズキによるワンメイクレース「スズキアジアチャレンジ」もあります。こちらは「Term KAGAYAMA」でお馴染み、加賀山就臣(カガヤマ ユキオ)選手が監修しています。



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