レーシングドライバーの夏・地獄の夏

レースの疑問に答えました

レーシングドライバーの夏・地獄の夏
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サウナに入った方が楽です・・・

 夏での普段の運転であれば、半袖でクーラーをしっかり利かせて車内温度を下げて快適に運転することが普通です。

 しかし。レースになるとこれがすべて不可能になります。その理由を解説します。

服装の時点でアウト!!

 レースになると危険と隣り合わせになります。そのためレーシングドライバーの服装は厳格なルールに基づいて決められています。

 ヘルメット・レーシングスーツ・グローブ・シューズも規格を通ったものでなければなりません。それは夏であっても変わりません。もちろんレーシングスーツは長袖・長ズボンです。

 例えるなら真夏の屋外でジャンパーを着ているようなものです。これだけではありません。

車内環境もアウト!!

出典 http://orm-web.co.jp

 レース特に性能差がほぼ無いワンメイクレースの場合は1/10秒で争われます。
なのでそのタイムを削るためには、何でもします。

 その代表例はエアコンです。エアコンをつけるとエンジンに負担がかかりエンジン出力が低下して、ストレートスピードが低下したタイムが落ちます。

 なのでほぼ全ドライバーはエアコンは切ります!!それどころか、エンジンの冷却を目的に暖房を全開にしているドライバーもいます!!(自分はそこまでしません)
なので車内温度はおそらく40度~50度くらいになってます。
 
 タイムのためなら、自身も削る勢いですね・・・

最後に

 いかがでしょうか?
長袖長ズボンに加え、車内温度が約40度と言う劣悪環境で戦っているレーシングドライバー。熱中症と隣り合わせの彼らに声援をお願いします。

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