スーパーフォーミュラ第一戦はどうなった?

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スーパーフォーミュラ第一戦はどうなった?
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「日本一速い男」決定戦開幕!!

 今シーズンも「日本一速い男」決定戦でお馴染みのスーパーフォーミュラが鈴鹿サーキットから開幕しました。

 今年はGP2チャンピオンでF1のレッドブルのリサーブドライバーのピエール・ガズリーが参戦するなど昨シーズン以上に海外からおそろしいドライバーがこのスーパーフォーミュラに参戦してきました。

 今回は開幕戦の結果をお伝えします。

予選

 F1でお馴染みの予選Q1・Q2・Q3のノックダウン方式で争われる予選ではQ1のトップタイムは中嶋一貴の1分36秒465。昨シーズンのレコードタイムである1分36秒996のコースレコードを早々と塗り替えた。

 ここから見るにヨコハマタイヤに対するセッティングが煮詰まってきていると感じている。2番手には昨年覇者の国本雄資、3番手にピエール・ガスリーが続く。

 Q2では国本雄資がQ1で更新されたコースレコードをあっさりと更新してトップタイムとなり、チームメイトの石浦宏明が2番手、Q1トップの一貴が3番手と続く。

 ポールポジションを決めるQ3では中嶋一貴の1分35秒907。2番手にはわずか0.09秒差で国本が続き、昨シーズンで第一戦の鈴鹿で優勝している山本尚貴が1分36秒004で3番手となった。・・・トップから3番手までのタイムがなんど0.1秒って。

決勝

 決勝は203kmのスプリントレース。と言ってもこの距離で全開走行だとわずかにガソリン量が足りない。またピットイン時にタイヤ一本以上交換義務があり各チームの戦略が大きく分かれるレースになるでしょう。
 
 日曜日の昼、決勝レースがスタートした、全体的にグリップが高いアウト側のスタートがいい影響で、ポールの中嶋一貴・三番手の山本尚貴がいいスタート。
 ここ最近、メジャーな戦略になったオープニングラップでピットインを行うチームがいる中、中嶋一貴・山本尚貴は三周目になっても入らない。

 ピットインが落ち着いたレース後半でアクシデント発生。セーフティーカーが導入される。このタイミングで中嶋一貴・山本尚貴が同時ピットイン、これにより中嶋一貴がトップ・山本尚貴が2位を守る形になって隊列が組まれた。

 セーフティーカー開けた後もこの順位は変わらず、チェッカー。
優勝が中嶋一貴・2位が山本尚貴・3位が昨シーズンチャンピオンンの国本雄資が獲得しました。


 

記者会見

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