バイク用と自動車用ヘルメットの違いを調べてみました

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二輪と四輪のクラッシュの違いから考えてみよう

 ヘルメットはライダーもしくはドライバーの頭部の保護を目的とした装備品です。これはバイクも自動車も同じだと思います。
 そのためバイクと自動車のクラッシュから考えれば、おのずとバイクと自動車のヘルメットの違いを理解できると思います。

 バイクのクラッシュは、バイクとライダーは別々に飛んでいきます。クラッシュ後にバイクの隣にライダーがいることは珍しいと思います。もしバイクが火災してもライダーに火災の危険が及ぶことはないと思います。

 自動車のクラッシュは、バイクとは逆に自動車とドライバーが別々にいることが、むしろ少ないです。なので、クラッシュ後の火災に遭遇する可能性は高いです。

このことを踏まえてヘルメットの違いをご覧ください。

バイクと自動車の違い

開口部

 左がバイク用ヘルメット・右が自動車用ヘルメットです。
左のバイク用ヘルメットが上下の開口部が大きいことに気が付いたと思います。

 バイク用ヘルメットは運転姿勢から極度の前傾姿勢でも違和感なくドライブできるように開口部を広くとっています。

 自動車用ヘルメットが開口部が少ない理由は上を見る必要はないので、上下の開口部は要らないのもありますが、ドライバーが火災にあった場合なるべく、頭から火災を保護するためになるべく小さくするようにしています。

ヘルメット

バイザー

 見た目ではわかりませんが、バイクと自動車のバイザーも違います。
自動車のレースだとバイクのレースに比べると、火災にあいやすいので難燃性のものが採用されています。
 
 また、バイザーを固定している部品も、二輪用ヘルメットはすべてプラスチックで固定しているが、四輪用は一部金属製で固定してある。これも熱で固定部品が溶けないようにするためです。
 さらに、自動車用は衝撃でバイザーが上がらないように、ロック機構が備えている。

裏側

裏側の内装にも違いがあります。
自動車用ヘルメットは難燃性を重視した内装をしていますが、バイク用ヘルメットはライディング中激しく発汗するため、通気性を重視した内装にしてある。写真からも自動車用がクッションが多め、バイク用がクッション少な目ですね。 

最後に

 いかかでしょうか、自動車用・バイク用とでヘルメットの特徴が分かれていましたね~。
 なのでそれぞれ専用のもので使用したいですね~。



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